日本時間の4月13日、ドイツ1部のフランクフルトが、サッカー日本代表・鎌田大地の退団を発表。鎌田本人も自身のインスタグラムで、クラブへの感謝の思いをつづった。
鎌田は「この6年間、アイントラハト・ファミリーのみんなに感謝したいです。信じられないような瞬間や思い出がたくさんあり、一生忘れられないアイントラハトの歴史に貢献できたことを誇りに思います」と、2021ー22シーズンのヨーロッパリーグ制覇に言及。
さらに、「このスタジアムでプレーしたこと、こんなに素晴らしいファンの前でプレーしたことを、一生忘れることはないでしょう」とファンへの感謝を捧げた。
鎌田はフランクフルトの6シーズンで、公式戦170試合に出場し、37ゴール31アシスト。昨季のヨーロッパリーグ制覇にも多大な貢献を果たした日本代表MFには、フランクフルトの指揮官、オリバー・グラスナー監督も賛辞を惜しまなかった。