■点の打ち合いを制す

 ただし、札幌を応援しているのは堀一人で、溝渕と内山はセレッソを応援するという“完全アウェイ”の状況だったが、勝利の女神となったのは堀だった。

 札幌は前半6分に金子拓郎が先制ゴールを奪うと、前半14分に同点に追いつかれるものの、なんと1分後に勝ち越し。後半16分に再び同点とされたものの、後半19分にまたしても勝ち越し弾を決めて、3-2で激戦を制したのだ。

 札幌の次なる相手は浦和レッズ。またしてもアウェイ戦となる。この試合に堀は駆け付けるのか、そして、勝利の女神になることができるか、注目が集まる。

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