横浜F・マリノス悪天候の中勝利!ケヴィン・マスカット監督も「激しい試合」と評したゲーム【横浜F・マリノスvs鹿島アントラーズ】原悦生PHOTOギャラリー「サッカー遠近」の画像
鈴木優磨(鹿島アントラーズ) 横浜F・マリノスvs鹿島アントラーズ(20230318)原悦生(SONYα1使用)
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横浜F・マリノスvs鹿島アントラーズ 3月18日】

 桜が咲いているというのに、冷たい雨。

 こんな中でサッカーを見るのは苦痛をともなう。試合がとびっきり面白くて、応援するチームが勝ってくれれば、それは軽減されるのだろうが、そんな環境には滅多に恵まれることはない。

「激しい試合」と横浜FMのケヴィン・マスカット監督は言った。

 そして「どちらに点が入ってもおかしくない試合」と鹿島の岩政大樹監督は振り返った。

 そんな試合が動いたのは56分、横浜FMの松原健の豪快なゴールだった。

 必死さが裏目に出てしまうまさかのオウンゴールも加わった。

 それでもキャプテンマークを付けた鹿島の鈴木優磨はチームを鼓舞した。

 自ら1点を返して、必死に追いかける姿が見えた。

 納得しがたいでレフェリーとのやり取りもあったが、鈴木は熱かった。追撃のムードは乱闘や黄色や赤いカードで否定されてしまう。レフェリーとの相性というのは確かにある。出されるべくして出されたカードにも布石はあった。ディエゴ・ピトゥカのレッドカードは自らもらいに行ったようでいただけなかった。見逃したようで次に用意しておくカードもある。

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