■「まさにDF膝まづくだね」

 もう1場面はタッチライン際でのプレーで、相手ゴールに背を向けていたが、ボールを右足のカカトでコントロールすると一気に反転して前進。やはり直後に手を出してむりやり止めようとするアダム・スミスの姿が映し出される。

 この圧巻のドリブル映像には、以下のようなコメントが寄せられている。
「DF手を使っても無理やん」
「もはや芸術だわ」
「対策されてもぶち抜くって相当ヤバいね」
「プレミアの舞台で日本人がこんなプレーしてるところ見れるなんて」
「これはDFを翻弄しすぎなプレー。すごいですね」
「まさにDF膝まづくだね」

 現在、その市場価値が現地で盛んに取り沙汰されている日本代表ドリブラー。こうしたドリブルを披露するたびに、ビッククラブがますます関心を強めるはずだ。

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