「崩しからシュートまで非の打ち所がない」サッカー日本代表・三笘薫のアーセナル戦での決勝弾がブライトンの「月間最優秀ゴール」に輝く! ファンからは「文句なし」と絶賛の声の画像
ブライトンに所属する日本代表FW三笘薫 撮影:中地拓也

 日本代表三笘薫が、所属クラブであるブライトンで月間最優秀ゴールを受賞した。

アーセナル戦での決勝弾

 三笘は11月9日に行われたEFLカップ(カラバオカップ)3回戦でベンチ入り。相手はアーセナルで、同じく日本代表の冨安健洋は負傷の影響で欠場していた。

 試合はアーセナルが先制に成功するも、前半のうちにブライトンFWダニー・ウェルベックがPKを沈めて、同点でハーフタイムを迎える。そしてブライトンは後半の頭から三笘を投入すると、日本代表FWが結果を残した。

 後半13分、チームはテンポよくパスをつないで右サイドを突破。このパスワークから抜け出したジェレミー・サルミエントがペナルティエリア手前まで運ぶと、エリア左に走り込んだ三笘に預ける。これを受けた三笘はワントラップ目で内側に置き、素早く右足でシュート。見事にゴール右へと突き刺した。

 ブライトンはその後もう1点を追加して突き放し、3-1で勝利を収めている。

 この得点がチームの11月の最優秀ゴールにノミネート。他にも候補が3つあった中で、ファン投票によって三笘の得点が月間最優秀ゴールに輝いた。

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