■試合終了時にはスタンディングオベーション

 その後、アルゼンチンは勝利を目指して惜しいシュートを再三放つも、サウジアラビアのGKが好セーブを連発。そして現地時間の15時6分、正味14分のロスタイムを経てサウジアラビアが1点リードで試合を終了するホイッスルが鳴り響いた。

 その瞬間、逆転の瞬間よりも小さい拍手がメディアセンターで起こり、今大会、アジア勢初めての白星が祝福された。この金星に続くべく、23日、日本代表ドイツ代表を撃破する。

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