「これは永久保存版」「この時のクロップの顔がマジで好き」ザルツブルク時代に決めたリバプール戦の南野拓実のゴールにファン感慨の画像
南野はW杯で再び世界を驚かせられるか 撮影:中地拓也

 UEFAチャンピオンズリーグのツイッター日本語版公式アカウントが、日本代表FW南野拓実のゴールシーンを公開した。3年前の10月に決めたゴールを、ファンは感慨深く受け止めている。

 UEFAチャンピオンズリーグ日本語版がアップしたのは、2019-20シーズンのチャンピオンズリーグ、グループE第2節のリバプールのホームでのレッドブル・ザルツブルクとの一戦の動画だ。第1節で日本代表FW伊東純也擁するゲンクを6-2と圧倒した試合の勢いに乗り、南野らザルツブルクはアンフィールドへと乗り込んだ。

 モハメド・サラーら最強3トップを擁するリバプールは、サディオ・マネの先制点など前半36分までに3点をリード。ザルツブルクとしてはかなり苦しくなったが、ここから驚きの反撃を見せる。

 3点目を奪われた3分後に、ファン・ヒチャンのゴールで1点を返す。後半に入ってもザルツブルクは反撃を続け、後半11分に「その時」はやってきた。

 ボックス左でボールを持ったファン・ヒチャンのクロスは、ニアで相手選手を引き付けるパトソン・ダカらの頭上を越えて、遅れてボックスに入ってきた南野へ。日本代表はこれをためらうことなく右足でボレーで合わせると、シュートは見事にゴール左に決まり、1点差に追いついたのだ。

 南野自身もゴール裏に向かって声援をあおり、笑顔でピッチを駆け抜けるが、さらに見ものなのが相手のリバプールの反応だ。フィルジル・ファン・ダイクは悔しそうな表情を見せる。そして、ユルゲン・クロップ監督は致し方なし、といった表情で苦笑いするばかり。動画は、苦笑も通り越して口をへの字に曲げるクロップ監督の姿で締めくくられている。

「めちゃくちゃ綺麗な…」
「これは永久保存版」
「これもう三年前なの!?」
「やっぱりこん時の南野拓実が好きやなって」
「ここがピークだったのかな……とは言わせないでください!」

 ツイートのコメント欄や引用ツイートでは、ファンの感慨がこぼれている。

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