ドイツ地元メディアがサッカー日本代表DFをブンデスリーガの「ベスト11」に選出! 「最高評価の数字」を見せた「日本人対決」粘り強いプレー!の画像
古巣対決に挑んだボルシアMGのサッカー日本代表・板倉滉 写真:picture alliance/アフロ

 ドイツメディア『キッカー』が、ブンデスリーガ第2節のベストイレブンを発表。その中に、ボルシアMGのサッカー日本代表板倉滉が選出された。

 8月13日、板倉は昨季所属していたシャルケと対戦。4-2-3―1の右CBで先発出場した。板倉にとってはこれが同クラブとの初の古巣対決なった。さらに、そのシャルケには今季からサッカー日本代表のキャプテン吉田麻也が在籍。吉田も先発出場を果たしたため、日本人対決でもあった。

 試合は前半にホームチームが先制するが、後半27分、同33分と得点を奪ったアウェイチームが逆転。しかし、後半終了間際にシャルケがPKを得て追いつくシーソーゲームの展開となった。

 チームとしては2失点したものの、板倉は粘り強い守備を披露。突破を図ってゴールを狙う相手選手の動きを完璧に封じた場面など、力強いプレーを幾度も見せた。

 キッカーはこの板倉のプレーに対し、最強評価となる「1」を与えて、左CBとしてベストイレブンに選出した。なお、ボルシアMGからは他に選出された選手がいなかったものの、シャルケのFWビュルトラーが同じく最高評価「1」でベストイレブンに名を連ねている。ビュルトラーは、この試合で同点弾をPKを冷静に沈めていた。

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