サッカー日本代表「最高のユーティリティプレイヤー」原口元気の重要性!!パラグアイ代表戦で攻守に大貢献…ワールドカップに連れて行くべき「理由」とは?【動画】の画像
原口元気 撮影:中地拓也

 キリンチャレンジカップ2022、日本代表対パラグアイ代表が6月2日19時キックオフで行われた。日本が4-1の勝利を収めた。攻守に貢献した原口元気の重要性とは。

■原口が攻守に貢献

 パラグアイ戦でインサイドハーフに入った原口は、守備ではインテンシティの高さを見せ、体を張って相手からボールを奪取。攻撃では2アシストの活躍で、日本の勝利に貢献。浅野拓磨の先制ゴールは原口がスルーパスを供給したもので、日本の3点目となった三笘薫のゴールも原口がキレキレのドリブルからスルーパスでアシスト。持ち味を存分に発揮し、攻守で大活躍となった。

 ドイツに渡って8年。紆余曲折がありながらも成長してきた。日本代表にも継続して選出され、2018年のロシアワールドカップでは3試合に出場し、決勝トーナメント1回戦のベルギー代表戦でゴールを記録。ここぞという時に自らの実力を存分に発揮する選手だ。

 今季からドイツ・ブンデスリーガ1部のウニオン・ベルリンでプレーする原口は開幕から主力としてプレー。シーズン途中に出場時間が少ない時期もあったが、今季公式戦42試合に出場し、2ゴール6アシストを記録した。そんな原口をW杯に連れて行くべき理由がある。

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