■壮絶な撃ち合いを制したマンC
1stレグでは計7ゴールが決まる壮絶な撃ち合いを制したマンC。レアル相手の1点差はあってないようなもの。失点をどれだけ抑えられるかがポイントとなるかもしれない。マンCのGKはもちろんエデルソンだ。勝利したものの、3失点を喫した。クルトワ同様にこの試合にかける想いは強いだろう。
1stレグで出場停止により欠場となったジョアン・カンセロが右サイドバックに入るだろう。カイル・ウィーカーが怪我の影響により、公式戦ここ5試合を欠場。2ndレグの出場は不透明となっている。左SBにはオレクサンドル・ジンチェンコを予想。攻守に貢献できるウクライナ代表SBに注目だ。
アンカーにはロドリ、インサイドハーフにはベルナルド・シウバとケビン・デ・ブライネを予想した。デ・ブライネは1stレグで1ゴール1アシストを記録。4月30日のリーズ・ユナイテッド戦は出番なしとなり、休養を与えられた形だ。体力的にも問題はなさそうだ。ベルギー代表MFが爆発となれば、レアル戦の勝利に近づく。