「サッカー批評のtoto予想」(第1298回)4月29・30日 チームマネジメントで大阪勢は苦戦の予感 柏レイソルは苦手チームとの対戦の画像
画像:サッカー批評WEB編集部
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 今回のtotoではJ1第10節の6試合とJ2第13節の4試合、J3第7節の3試合が対象となっている。過去のデータや直近の様子などから、分析を進めてみよう。

 2年ぶりに、コロナ禍での制限がないゴールデンウイークがやってくる。Jリーグのチームにとっては、連戦ウィークへの突入だ。

 そこで注目したいのが、指揮官によるチーム全体のマネジメントだ。先週末はリーグ戦ではなくルヴァンカップが開催されたが、そこでの選手起用に注目してみた。

 今季のルヴァンカップは、第3節以外はミッドウィークに行われてきた。つまり週末のリーグ戦との連戦を見越して、ターンオーバー制を敷くチームが多かった。

 だが、先週末のルヴァンカップでは、終盤に入ったグループステージの突破が懸かるなど状況の変化、またリーグ戦がないために選手のコンディションを考慮して、リーグ戦から大きくメンバーを変えないチームもあった。

 チーム事情と向き合いながら、監督は選手の起用を決めたことだろう。その影響が、今節のリーグ戦に出てくるかもしれない。

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