ドルトムントFWハーランドの「新天地はマンC」か…英紙が報道!「世紀のストライカー」加入後の布陣は?【図表】の画像
アーリング・ハーランド 写真:ロイター/アフロ
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 ドルトムントのノルウェー代表FWアーリング・ハーランドの争奪戦は、マンチェスター・シティが一歩リードしているようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。
 果たして、世界トップクラスのストライカーが現在のシティに加入したときのフォーメーションはどうなるのか。

■シティは約104億円の契約解除金を支払う意向

 『スカイ・スポーツ』によるとドルトムントは、2024年6月で満了となるハーランドの契約解除金を7500万ユーロ(約104億円)に設定しているとのこと。しかし、シティは満額を支払うつもりがあるという。なお、週給は50万ユーロ(約7000万円)以上の金額を用意しているようだ。

 一方でドルトムントは、ハーランドが退団した際にはザルツブルクのドイツ代表FWカリム・アディエミ補強を画策しているとのこと。

 また、レアル・マドリードも同様にハーランドを狙っていたが、今季限りでパリ・サンジェルマン(PSG)との契約満了を控えるフランス代表FWキリアン・ムバッペ獲得を優先するようだ。

 そして、もしムバッペの移籍が実現した場合に備えて、PSGはバイエルン・ミュンヘンのポーランド代表FWロベルト・レバンドフスキをチームに迎え入れる意向だという。

 昨夏にはトッテナムのイングランド代表FWハリー・ケインを取り逃しているシティ。セルヒオ・アグエロの退団以降、4-3-3もしくは4-2-3-1のCFとして9番の役割を担う選手が不在していたなかで、今夏、このポジションに世界最高峰のストライカーを補強することになりそうだ。

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