■「あなたのお父様は最強でした」 黄金コンビとの約30年ぶり再会に反響
C大阪がJリーグ参入直前の天皇杯で、快進撃を見せて決勝まで勝ち上がった時代。その屋台骨を支えた初代背番号10の愛息との30年ぶりの再会に対し、SNS上には古参ファンから次々と熱いコメントが寄せられた。
「懐かしすぎる!」
「マルキー!!!息子さん、そっくりやなぁ」
「セレッソ黎明期の助っ人外国人やね モリシとのホットライン、懐かしいねぇ」
「マルキーの息子さん!!! 確かに体型とかお父様にそっくり!!!」
「懐かしい、あなたのお父様は最強でした 今でも鮮明に覚えています」
「初めてのサッカー観戦で、最初にそのテクニックにビックリしたのが初代10番のマルキーニョス選手でした」
この心温まる再会の様子は、当時通訳を担当し、現在もクラブのさまざまな業務に携わっている長谷川顕氏も自身のインスタグラムで紹介している。マルキーニョスの面影を強く残す息子と、当時を懐かしむ関係者たちの愛があふれるショートムービーは必見だ。
Jリーグにはこれまで数えきれないほど多くの外国人選手たちがプレーしてきたが、選手本人だけでなく、その家族にとっても日本での日々は色褪せない大切な思い出になっている。セレッソの歴史と絆の深さを物語る、なんともエモーショナルな出来事となった。
























