「お父様は最強でした」C大阪“初代10番”の息子が来日!森島寛晃会長との30年ぶり再会に「お父様そっくり」「 モリシとのホットライン懐かしい」の画像
セレッソ大阪の創成期を思い出す懐かしい再会が実現! 撮影/中地拓也

 約30年の時を超えた奇跡の再会に、セレッソ大阪を長年愛するサポーターたちが深い感動に包まれている。

 10月29日、C大阪が公式X(旧Twitter)を更新し、2枚の感慨深い写真を並べて投稿した。

 1枚目は、本拠地ヤンマーハナサカスタジアムの通路に飾られた巨大ポスターを嬉しそうに指差す2人の男性。そして2枚目は、スマートフォンに写し出された古い写真――C大阪創成期のユニフォームに身を包んだ「背番号10」の選手が、両脇に幼い娘と息子を従えてピッチに立つセピア色の1枚だ。

 そのスマホに表示された写真は、今から約30年前に撮影されたもの。ピッチに立つ選手こそ、C大阪の初代10番としてスタジアムを沸かせたブラジル人MFマルキーニョス(1994〜96年在籍)であり、1枚目の写真の左側に写る男性は、かつて父に連れられてピッチに立ったあの「息子さん」の現在の姿だった。

 今回、新婚旅行で来日したという息子さんが、幼少期に家族で暮らした思い出の地・大阪を訪問。そこで、かつてピッチ上で父と阿吽の呼吸でホットラインを形成した“モリシ”こと森島寛晃現会長との、奇跡の再会が実現したのだ。

 2人は熱い握手を交わした後、父の勇姿が飾られているスタジアムの一角で記念撮影。クラブは「マルキーニョスさんの息子さんが来日され、スタジアムに遊びに来てくれました!」と興奮気味に報告し、「森島会長とは、なんと約30年ぶりの再会。『マルキーニョスが若返ったみたい!』と森島会長も笑顔でした」と、かつての相棒・モリシの喜びの反応も伝えている。

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