なでしこジャパンの至宝、21歳のMF谷川萌々子がバロンドール授賞式に出席し、ハリー・ケインを筆頭に錚々たる面々が揃った“バイエルン組”の一員としてレッドカーペットに登場した。
現地10月26日にイギリス・ロンドンで開催されたバロンドール授賞式には、最終候補30人にノミネートされた現在のサッカー界を彩る各国の男女のスター選手たちが勢揃いした。日本人選手は3人。長谷川唯(マンチェスター・シティ)と松窪真心(チェルシー)、そして谷川もドレスアップして式典に出席した。
21歳で初めて出席した谷川は、上下ともに白の清楚なパンツスーツ姿。バイエルンのチームメイトとともに会場に登場した。
そしてレッドカーペットでは、バロンドールを受賞することになるイングランド代表のFWハリー・ケインを筆頭に、男子チームに所属するフランス代表MFマイケル・オリーセ、コロンビア代表FWルイス・ディアス、フランス代表DFダヨ・ウパメカノと横一列に並び、集まった大勢の報道陣のカメラのフラッシュを浴びた。


























