10月14日に行われたルヴァンカップ3回戦で、サンフレッチェ広島が1-0で松本山雅FCに勝利。決勝点を生み出した加藤陸次樹のヒールパスが話題を集めた。
広島が敵地サンプロアルウィンに乗り込み、0-0で迎えた前半20分にゴールは生まれた。
相手のビルドアップのパスが乱れたところから広島がショートカウンターを開始。1トップでスタメン出場していた加藤が、斜めのスルーパスを受けてボックス内に侵入する。右サイドに流れながらシュートに持ち込もうとした加藤だったが、相手DFも間合いを詰めていた。
シュートコースを塞がれたと判断した背番号11は、相手の意表を突く右足ヒールパス。後方からフリーで走り込んできた小林志紋が、ボックス内に残ったボールを右足で流し込んだ。
見事なパスからのゴールに対し、SNS上に次のようなコメントが寄せられた。
「なんやこれ?!凄すぎな」
「陸次樹良く見てたね 志紋もスピードのギア上げて、シュートコースも完璧です」
「陸次樹、そのパスはグティなんよ!!!」
「陸次樹がグティやってる」
「グティすぎる」
























