【国際親善試合(キリンカップ)日本代表vsニュージーランド代表 2026年10月5日(月)19:30キックオフ MUFGスタジアム(国立競技場)】撮影/原壮史(Sony α1使用)
■上田のゴールで先制も同点で前半終了
4年ぶりに開催されたキリンカップの決勝は、日本とニュージーランドの対戦となった。
6万人超の観客がスタンドを埋め尽くした試合は、最新のFIFAランキング17位の日本がボールを握る展開になる。結婚を発表した久保建英はトップ下(4-2-3-1システム)で攻撃を操った。しかし、立ち上がりのチャンスを逃すと、FIFAランキング87位のニュージーランドが攻勢を強めた。後方でボールを繋ぎつつ最前線のクリス・ウッドにロングボールを入れ、両サイドが飛び出してゴールに向かった。
それでも地力に勝る日本の優位は動かない。久々に採用した4バックの両SBが攻め上がってニュージーランドを押し込み、前半28分には中野就斗のクロスから上田綺世が豪快にネットを揺らして先制した。
一気に流れに乗りたいところだったが、前半32分に前田大然のバックパスを奪われてカウンターから同点ゴールを許す。日本がボールを保持する時間は長かったが、1-1のままハーフタイムを迎えた。
































