リーグ・アンのASモナコに所属する日本代表MF南野拓実。その“完全復活”を確信させる躍動感あふれる最新ショットに、日仏のファンから熱い視線と期待が注がれている。
■W杯欠場の悲劇を乗り越え、ついに帰還の時
南野を襲ったのは、昨年12月21日に行われたクープ・ドゥ・フランス(ラウンド32・オセール戦)での悲劇だった。「左膝前十字じん帯断裂」という大ケガを負い、今夏の北中米ワールドカップ本大会メンバーから無念の落選。しかし、背番号18は決して折れなかった。
“メンター”としてチームに帯同しながら過酷なリハビリを懸命に継続。オフ明けの8月中旬からはついにチーム練習への合流を果たし、9月18日に行われたリーグ・アン第5節のRCランス戦では、約9か月ぶりとなるベンチ入りを果たした。
まだ公式戦のピッチにこそ立っていないものの、現在行われている代表ウィーク期間中に、南野のコンディションは劇的な向上を見せているようだ。
10月1日、モナコが公式SNSに「トレーニング」という言葉とともに公開したのは、大ケガ明けの左膝への不安を一切感じさせない、南野のダイナミックなハイジャンプからの右足ボレーの連続写真だった。
まるで空を飛んでいるかのような南野の写真に対し、SNS上にはファンから次のような歓喜のコメントが寄せられている。
「タキが跳んでる!!」
「タキ ジャンピング・ボレー」
「凄い!高さと躍動感」
「躍動感のあるタキ!!ピッチでの復活待ってます」
「早く帰ってきてタキ♡ 楽しそうで何よりです!」




























