日本サッカー協会(JFA)が9月27日、日本代表活動中のチームを追う恒例の密着ドキュメンタリー『Team Cam』の最新話「vol.02」を公開。ウルグアイ戦で塩貝健人が代表初ゴールを決めた際の不協和音を一掃するような“ベンチの喜び”に反響が寄せられた。
「vol.02」では、第3次森保ジャパンが戦う国内4連戦の初戦(9月24日に宮城県のキューアンドエースタジアムみやぎ開催のウルグアイ代表戦)の2日前から当日までを収録。多くの“お宝シーン”が存在するが、塩貝の代表初ゴールがあらためて話題となった。
後半38分からAキャップ4試合目のピッチに立った塩貝は、後半アディショナルタイム1分にチャンスを迎える。上田綺世とのパス交換から抜け出し、滑り込みながらGKの股を抜く右足シュートで記念すべき代表初ゴールを決めた。
塩貝は代表入り以降、ストライカー特有のエゴイストっぷりが賛否を集めてきた。また、一部メディアでは大会中の堂安律との“喧嘩騒動”も取り上げられ、両選手が否定し、さらに森保一監督が報道に対して苦言を呈する事態に発展していた。
ウルグアイ戦でも強引なドリブルでチャンスを潰すシーンがあったが、今回の『Team Cam vol.02』では、塩貝のゴールが決まった瞬間のベンチの様子を紹介。交代でベンチに下がっていた堂安律が真っ先に立ち上がり、両手を挙げてガッツポーズ、さらに拍手で7歳下のFWが決めたゴールを全身で喜んでいる姿が収められていた。






















