「俺より翔哉君の方が喜んでてビックリした」久保建英が7年前の日本代表デビュー戦の“思い出”を語る。森保監督も堂安律も笑顔! 「なつかしいw」「中島翔哉の伝説がタケによって語り継がれてる」の画像
サッカー日本代表の久保建英が代表デビュー時の逸話を語り、「元背番号10」中島翔哉があらためて脚光を浴びている。 撮影/中地拓也

 日本サッカー協会(JFA)が、日本代表活動中のチームを記録する恒例の密着ドキュメンタリー『Team Cam』。最新話が公開され、久保建英による“宮城での思い出”が話題を集めた。

 北中米ワールドカップ(W杯)終了後、初めてとなる代表ウィークで日本代表は国内4連戦を戦う。9月24日に宮城県のキューアンドエースタジアムみやぎで行われた初戦では、ウルグアイ代表と対戦して3-1で勝利。今回シリーズの「vol.02」では、千葉県でのミーティング&トレーニング、そして仙台に移動してからの試合前日と試合当日の様子を密着カメラで追っている。

 前日練習では、スタッフと談笑しながらフィールドに姿を現した久保が「ここデビュー?」と7年前の日本代表デビュー戦(2019年6月9日のエルサルバドル代表戦)を振り返っている。

 最初は「何も覚えてない」と言っていた久保だが、「(中島)翔哉君が俺と一緒に(後半22分から交代でピッチに)入って、むちゃくちゃ喜んでたのしか覚えてないっす」と語り始め、「俺より翔哉君の方が喜んでてビックリした」と苦笑い。そして森保一監督が「懐かし!」「まじ?」とフランクに会話に加わると、久保は「(交代選手として)呼ばれちゃったーと横見たら(中島が)すんごい笑顔で…。なんでこの人こんなにニコニコしてるんだろうって…。それで緊張ほぐれたもん」と当時を回想した。

 さらに久保は「その後、リフティングして相手に削られてた。その次の試合、パラグアイ戦でしたっけ?」「ここら辺で…」とピッチを指差しながら、中島の“伝説のシーン”を笑顔で振り返った。森保監督も昔を思い出して微笑み、当時を知る堂安律も「翔哉バケモン」と懐かしそうだった。

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