「胸熱すぎる」「結構難度高いボレーやないかw」鹿島からMLS挑戦の24歳DFが豪快ダイレクトボレー弾で1試合2得点を達成!「今後代表で4バックやるようなことがあれば」と期待も高まる!の画像
今夏、メジャーリーグサッカーに新たな戦いの場を求めた濃野公人が早くも目に見える結果を残している。(写真は鹿島アントラーズ時代) 撮影/中地拓也

 今夏に鹿島アントラーズからメジャーリーグサッカー(MLS)のDCユナイテッドへ移籍したDF濃野公人が移籍後初得点&豪快ダイレクトボレーの2ゴールの活躍を見せた。

 現地9月26日に行われた敵地でのバンクーバー・ホワイトキャップス戦には、濃野を含め、アメリカの大学からMLS入りした木島萌生、ガンバ大阪から昨年末に加入した黒川圭介の3人がスタメン出場した。相手チームのゴールマウスを守ったのはGK高丘陽平だった。

 先制点となる移籍後初ゴールが生まれたのは前半16分。CKで再開後、黒川のクロスからゴール前で混戦が発生し、濃野が至近距離から押し込んだ。その後、点の取り合いとなって2-3とリードを奪われたが、再び濃野がゴールをこじ開ける。

 後半35分、左サイド寄りでボールを受けた木島が短いドリブルから切り返して右足でクロスを送る。ボールはゴール前にいた2人のDFと味方FWの頭の上を越え、逆サイドに走り込んだ濃野が右足ボレーで叩く。高めのボールに対してやや苦しい体勢になりながらも、しっかりとミートしてGK高丘の守るゴールを破った。

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