■半年後に去る監督のもとで戦えるのか? アジアの頂点より優先すべき“最初の一歩”
不振に陥ってしまったチームの場合では「監督交代」などというニュースが飛び込んで来ることもある。
従って、同じ1月に開催される次期アジアカップでも、同様の事態が生じる可能性がある。4年前以上に、CLをはじめとするヨーロッパのカップ戦に出場している日本人選手は増えているのだ。
まして、「そのアジアカップでともに戦っている監督(森保監督)の任期がこの大会まで」という状況で選手たちのモチベーションが上がるものなのだろうか?
それよりも、アジアカップも新監督(大岩監督)に任せて、ロサンゼルス・オリンピックを目指す若い選手を含めて新戦力を多数招集。「次のワールドカップへの最初の一歩」という状況で戦ったほうが、選手のモチベーションは上がるに違いない。
つづく






























