■選手交代でベレーザが攻勢に出るも…
後半開始から猶本光を投入したベレーザは、前半よりも高い位置でボールを収められるようになったが、ゴールは遠いまま。しかも浦和に決定機を作られ続け、GK野田になの思い切りのいいプレーでさらなる失点を抑えるのがやっとだった。
それでもベレーザは、後半19分に式田和と伊藤琴音を投入し、攻撃意識を高めて反撃を繰り出す。守備に追われる場面が多かった諸田も高い位置で攻撃に加わることで良さを発揮。チームとしてゴールに迫る姿勢を失わなかった。
しかし、高橋はなと池田咲紀子が二重の壁となって立ちはだかる浦和守備陣を打ち破ることはできず、ベレーザは3-1で首位攻防戦を落とした。
勝った浦和は3試合を終えた時点で勝点9得点9失点2と盤石の強さを見せて首位に立った。
■試合結果
三菱重工浦和レッズレディース 3-1 日テレ・東京ヴェルディベレーザ
■得点者
4分 榊原琴乃(浦和レッズレディース)
28分 大西若菜(浦和レッズレディース)
37分 伊藤美紀(浦和レッズレディース)
39分 氏原里穂菜(東京NB)




















