■「こぼれ球を大橋主審がねじ込んだ可能性がある程」
岡山の劇的なゴールシーンが公開されると、SNS上には「神谷の神ゴール」「神谷のゴールもルカオのパスも最高!」「7人引き連れての唯我独尊!きっもちええわあ〜」などのコメントに加えて、大橋主審に対する次のようなコメントも多く寄せられた。
「主審のほうが戻り速い…」
「千葉のDFより戻るのがはやい主審ヤバすぎるやろ。94分ぞ。すごいな」
「カメラの画角から外れない猛烈スプリント。さすが大橋さん。」
「これこれ!主審の大橋さんの動きに着目。試合終盤のATに、6秒で40m-50m走ってる。ボールとの距離も完璧。ものすごいポジショニング。素晴らしい、、、!」
「もしGKに弾かれてたらこぼれ球を大橋主審がねじ込んだ可能性がある程のスピードと位置どり!」
「後半ATに守備の千葉の選手より速く走る主審エグすぎるやろ…大橋侑祐さんか、若いって素晴らしいねぇ」
プロの試合での主審の走行距離は1試合10〜13kmと選手に匹敵すると言われている。ただ走るだけでなく、常にボールと選手を見られるポジショニングが重要となり、体力に加えて集中力も必要。大橋主審のスプリントを見ると、レフェリーの大事さが分かる。

























