サッカー元日本代表の稲本潤一(46)が5日までにインスタグラムを更新。ほほ笑ましい家族ショットを公開した。
この日、稲本は《Summer memories》《#夏 #海 #花火 #カブトムシ》と綴り、久々の家族4ショットをアップ。写真はどこかの浜辺で撮影されたもので、笑顔でピースをする稲本の隣には、キャップをかぶり、同じく満面の笑みを浮かべる妻・田中美保(43)の姿が。さらに2人の前には、水着姿の背丈の異なる息子たちがたたずんでおり、充実感がにじむ夏の思い出写真となっている。
17歳でプロデビューを飾り、日本代表では通算82試合以上に出場したほか、2002年FIFAワールドカップでは2ゴールを挙げ、日本初勝利にも貢献するなど、長年にわたって日本サッカー界を牽引してきた稲本。2024年12月4日の現役引退以降、現在は、川崎フロンターレのリレーションズ オーガナイザーとして、アカデミーやスクールにおける育成・普及活動や地域貢献・プロモーション活動などに従事している。
私生活では、モデルの田中と2012年12月に結婚し、2019年に第1子男児が、2021年に第2子男児が誕生。2024年12月の引退会見では田中から花束が贈られたほか、同月のインスタグラムで《現役生活を支えてくれてありがとうね これからもよろしくです♪》と田中への感謝の言葉と共に仲むつまじい夫婦ショットを公開し、双方のファンを喜ばせたことも記憶に新しい。


























