「レベチすぎるて」J1広島の元オランダ得点王FW、世界基準の反転キャノン弾に反響!「反転からのニアはバケモン」試練を越えて“ハーランドの後釜”が再び輝く!の画像
サンフレッチェ広島に加わった新外国人FWが衝撃的なゴールを決めて存在感を発揮! 撮影/中地拓也

 9月2日に行われたJ1リーグ第5節で、サンフレッチェ広島が3-0で名古屋グランパスに快勝。新外国人FWセバスティアン・アレーが放った“世界基準の一撃”に、大きな反響が寄せられている。

 エディオンピースウイング広島で開催された平日のナイトゲームは、一進一退の展開で両チームとも無得点で前半を終了。後半開始から出場した身長190cmの新外国人FWアレーが、広島の攻撃に一気にリズムを生み出した。

 先制点は後半26分。広島がアレーのポストプレーを起点に攻撃を仕掛け、最後は加藤陸次樹が押し込んだ。均衡を破った広島は後半35分に追加点を奪う。ドリブルで持ち上がった中島洋太朗がゴール中央のアレーへパスを送り、アレーからの優しい落としを左で受けた鈴木章斗がボックス内の左からネットを揺らした。

 そして、衝撃のゴールが生まれたのは後半アディショナルタイムだった。中盤でボールを受けた鮎川峻が、背負っていた相手を振り切って前線へドリブルを開始。中央からボックス内左へと流れたアレーへのパスはややタイミングがズレ、アレーは後ろを向きながらのコントロールとなった。しかし、難しい体勢から右足の巧みなコントロールで前を向くと、間髪入れずに左足で強烈なシュート。ニア上を豪快に打ち破り、ダメ押しの3点目を叩き込んだ。

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