「エグい」「格が違う」J1町田の“29歳”日本代表コンビが居残りシュート練習で強烈ゴラッソ連発!「切磋琢磨高めあえるのいい」「航基のシュートコースえぐい」の画像
サッカー日本代表FW小川航基がFC町田ゼルビアに加入。同世代のライバルとの「居残りシュート練習」で披露した強烈ゴラッソが話題となっている。撮影/原壮史(Sony α1使用)

 J1のFC町田ゼルビアで結成された小川航基相馬勇紀の“日本代表コンビ”の居残りシュート練習映像が公開され、ファンを興奮させている。

 開幕4試合を終えて3勝1分けと、好スタートに成功した町田。8月29日に開催された敵地での水戸ホーリーホック戦は1-1のドローに終わったが、後半37分には5日前にオランダ1部NECナイメヘンから完全移籍での獲得が発表されたばかりの日本代表FW小川が早くも交代で出場した。フェイスガードを装着してのプレーでシュート1本。短い出場時間だったが、今後へ向けて期待が高まるデビュー戦となった。

 9月2日に行われるホームでの川崎フロンターレ戦の前日、クラブ公式インスタグラムが「小川航基選手と相馬勇紀選手の豪華シュート練習」「ゴラッソ連発です」と練習場のピッチ内から撮影された特別映像を公開した。

 動画に登場した小川と相馬の日本代表コンビは、交互に競い合うようにペナルティーエリア外から強烈かつ正確なシュートを繰り出して次々とゴールネットを揺らし、感嘆の声をあげながら大盛り上がり。リラックスした雰囲気ながらも二人は真剣にシュートを打ち、強烈なゴラッソ弾を連発させている。

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