「このシリーズまじで意味不明すぎて好き」ドルトムントがカタコト日本語“新作”メッセージ投稿!「何言わせてんねんw」「また新しいのがきた」「味しめてて草」の画像
ドルトムントのカタコト日本語メッセージの“新作”が公開され、再び話題となっている。(写真はイメージです) 撮影/中地拓也

 ドイツの名門ボルシア・ドルトムントの公式SNSが“またも”カタコトの日本語によるメッセージ動画を公開し、話題を集めている。

 世界でも屈指の熱狂的サポーターを持つドルトムント。2000年代に入って経営危機に見舞われたが、名将ユルゲン・クロップ監督(2008-09~2014-15シーズン)の下で復活を遂げて2010年代以降、香川真司マリオ・ゲッツェ、ロベルト・レヴァンドフスキ、さらにアーリング・ハーランド、ジュード・ベリンガムといったスター選手が活躍した。

 今夏には、ガンバ大阪からのレンタル移籍で山本天翔が加入し、さらに来日ツアーも実施して日本との関わりが深くなっている。

 そして日本時間8月20日に“事件”が起こる。日本の高校野球の決勝進出チームが決定したタイミングで、18歳のジャスティン・レルマが「甲子園がんばれ」と日本語でエールを送るメッセージ動画が公開されて「なんで?笑」「謎すぎておもろい」と話題となった。

 大きな反響に“味をしめた”のか、その後も日本向けの投稿を継続。8月23日には日本の小中高生を意識したような“新作”を投稿し、クラブに所属するファビオ・シルバから、カタコトの日本語で「宿題はすぐ、やろう」とのメッセージが届けられた。

 動画には日本語テロップに加えて「男子〜〜〜〜!!!もう夏休みの宿題終わってるか〜〜???」の書き出しから「ポルトガル代表FWファビオ・シルバも『宿題はすぐ、やろう!』って言ってんで〜〜〜。始業式の前日になって焦りなや〜〜〜!」の説明付き。「甲子園がんばれ」に続いて、何度でも聞きたくなるような、何ともクセのある動画となっている。

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