■改札で係員に怒鳴られた!? 中国の複雑すぎる交通カード事情
中国も、かつては各都市ごとに交通卡(カ)があって、行く先々で購入していたので今も何都市ものカードが手元にあります。しかも、たとえば上海の交通カは周辺の都市でも使えますが、使える都市と使えない都市があるので不便でした。使えない都市で「ピッ」とやって係員に怒鳴られたこともあります。
中国でも、今では全国で相互利用できる交通系ICカードが登場しましたが、中国はさらに一歩前に行っており、最近はアリペイのような二次元コードを使って乗車する人のほうが多いようです。
そして、最近になって世界中で普及してきたのがタップ式のクレジットカードを使って乗車する方法。日本でも「クレカ乗車」として普及してきていて、東京の地下鉄(東京メトロ)では全駅で使えるそうです。
これが素晴らしいのは、いちいちそこの都市、そこの国で使われているカードを購入したり、アプリをダウンロードしたりしないで、いつも使っているクレジットカードをそのまま使えるところです。






























