ドイツの名門ボルシア・ドルトムントが公式SNS上に公開した“まさかのメッセージ”が日本人ファンをザワつかせている。
ブンデスリーガ優勝5回、DFBポカール優勝5回、欧州チャンピオンズリーグ優勝1回を誇るドルトムント。2010年代には元日本代表MF香川真司が名将ユルゲン・クロップ監督の下で躍動し、2020年代にはノルウエー代表のアーリング・ハーランドやイングランド代表のジュード・ベリンガムらも活躍した。現チームには、ジョーブ・ベリンガムらに加えて、ガンバ大阪からのレンタル加入で山本天翔が所属している。
今夏に来日ツアーを実施するなど“親日”のクラブであるドルトムントが日本の高校野球の準決勝が行われた日本時間8月20日の夜に公式SNSを更新。「智弁和歌山高校と健大高崎高校の野球部および関係者の皆さん、甲子園決勝進出おめでとうございます」とした上で「うちのジャスティン・レルマからも応援のメッセージが届いています」と動画を公開した。
ドルトムントの黄色の1stユニフォームを着用した18歳のエクアドル人MFジャスティン・レルマが登場。「コォウシィエン、ガンバレ」とエールを送り、日本語で大きく「甲子園がんばれ」のテロップが付けられている。



















