ベルギー1部のゲンクが現地8月2日、トゥエンテ(オランダ1部)とのプレシーズンマッチを実施。サッカー日本代表MF伊東純也が鮮やかなカウンター弾を決めた。
国内リーグの開幕を翌週に控えたゲンクは本拠地セゲカ・アレーナでの試合に臨んだ。北中米ワールドカップ(W杯)明けの伊東は、0-4で敗れた4日前のレーバークーゼン戦に続いてのスタメン出場。右サイドではなく、左サイドに入った。
ゲンクは前半7分に先制する。左サイドの深い位置でボールを受けた伊東が中央へドリブルを仕掛け、シザースフェイントを入れて縦突破から左足クロス。相手DFのクリアボールを拾ったブライアン・ヘイネンがエリア外からのミドルシュートでゴールネットを揺らした。
伊東が本領を発揮したのは前半15分だった。自陣でボールを拾ったヘイネンが左サイドへ展開してカウンターを発動。パスに合わせて伊東は左サイドのスペースに抜け出す。ファーストタッチで縦に持ち運んで一気に加速してボックス内に進入。右足つま先シュートでGKの足の間を抜いて追加点を奪った。




















