北中米ワールドカップ(W杯)の激闘の記憶も新しい中、日本代表の前に立ちはだかった「天敵」が、永遠の愛を誓った。彼が自身のSNSで公開した、まるで映画のワンシーンのような美しすぎる挙式ショットに、世界中のサッカーファンがくぎづけになっている。
その男の正体は、イングランド・プレミアリーグの強豪アーセナルで主力を張り、セレソン(ブラジル代表)でも強烈な輝きを放つFWガブリエウ・マルティネッリ(25)だ。
日本のサッカーファンにとって、彼の名前は強烈なトラウマとともに記憶に刻まれているはずだ。北中米W杯のラウンド32・日本代表戦。後半途中からピッチに現れた彼は、アディショナルタイムに日本の夢を打ち砕く残酷な決勝ゴールを奪い去った。昨年11月の親善試合でも日本からゴールを決めており、まさに文句なしの“天敵”である。
そんなピッチ上の悪魔的ストライカーが、プライベートで最高の幸せをつかんだ。
現地7月26日、マルティネッリはエーゲ海に浮かぶギリシャのサントリーニ島で、パートナーのイザベラ・ルッソさんと結婚式を執り行った。
2人の馴れ初めはSNS。そこから5年半という長い交際期間を経てのゴールインとなった。イザベラさんはその美貌だけでなく、ブラジル・リオデジャネイロ州のヴァスーラス大学医学部を今年6月に卒業したばかりという才色兼備ぶり。長きにわたる遠距離恋愛を、若きスーパースターと見事に成就させた形だ。
「世界一の夕日」で知られるサントリーニ島の教会を舞台に、2人はそれぞれの公式インスタグラムで挙式の様子をアップ。夕日をバックにした熱いキスや、幸せオーラ全開のハグなど、息を呑むほど美しいツーショットの数々が披露された。
























