元イングランド代表のレジェンド、デビッド・ベッカム氏が披露した大興奮の雄叫び&ガッツポーズが話題を集めた。
現地7月11日、アメリカのマイアミ・スタジアムで行われた北中米ワールドカップ(W杯)の準々決勝で、イングランド代表がノルウェー代表と対戦した。
両国のサポーターに加えてOBや著名人たちがスタンドに駆け付けた中、メジャーリーグサッカーのインテル・マイアミの共同オーナーを務めているベッカム氏は、妻のヴィクトリアさんと次男ロメオさん、三男クルスさん、長女ハーパーさんとともにVIPルームで観戦した。
試合前の国歌斉唱の際、国際映像に映されたベッカム氏は、51歳となったダンディなスーツ姿を披露。その後はイングランドの“後輩たち”の戦いに熱視線を送る。先制点を奪われる展開となったが、0-1で迎えた前半アディショナルタイムに歓喜の瞬間が訪れた。
ジュード・ベリンガムが同点ゴールを決めた瞬間、ベッカム氏は座っていた椅子から立ち上がって大興奮。現役時代を彷彿とさせるような表情で右拳を突き上げ、叫びながらガッツポーズを繰り返した。
その瞬間をカタールを拠点とする海外メディア『beIN SPORTS』が「言葉にできない喜び... ノルウェー戦でベリンガムのゴール後のベッカムの反応を見てください」として紹介した。

















