■「なんとなくの雰囲気で流してたw」

 この『DAZN』による「難しめのサッカー用語20選」に対し、SNS上ではライト層からコア層まで、さまざまな反応が寄せられている。

「この20選、めっちゃ勉強になる!」
「ここら辺が『難しめ』ってなると、文化(として根付くの)とは程遠いのかな…」
「ほとんど分からんかった」
「半分ぐらいしか知らんかったからこれはありがたい。なるほどなるほど」
「インテンシティとかトランディションとか、なんとなくの雰囲気でいつも流してたよw」
「楽しみです! 第2弾の公開も待っています」

『DAZN』によると、「第2弾も近日公開予定」とのこと。また、今回取り上げられた20個の用語は、いずれも「一般認知度10%以下」の言葉だという。

 今後、日本代表がW杯でベスト16の壁を破り、さらには優勝という大きな夢を目指すのであれば、選手たちのレベルアップに加えて、こうした戦術用語や専門用語の一般認知度を高め、ファン層全体の“サッカーリテラシー”を底上げしていくことも必要になってくるのかもしれない。

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