「いい!かっこいい!」「傑作」レアル・ソシエダの“オールブラック”新2ndユニフォームが話題!「タケに着て欲しい」新サプライヤー&胸スポンサーのデザインの画像
レアル・ソシエダのサッカー日本代表MF久保建英は新ユニを着るのだろうか? 撮影/中地拓也

 スペイン1部ラ・リーガのレアル・ソシエダが、2026-27シーズンに着用するブラックカラーの2ndユニフォームを発表して話題を集めた。

 日本代表MF久保建英とU-22日本代表DF喜多壱也が所属するソシエダ。サプライヤーが「macron」から「Joma」に代わった新シーズンは、1stユニフォームはお馴染みの青白ストライプ柄となったが、2ndは「黒」となった。

 コンセプトは「We Are Real」。クラブとファンを結びつける本物の絆、自分たちらしさ、帰属意識を反映している。パンツ、ソックスも含めてオールブラックのデザインには、生地に同色のトーンパターンが織り込まれており、クラブエンブレム、スポンサーロゴとのコントラストによって、モダンでエレガントな美しさを生み出している。
 
 胸スポンサーは以前、「YASUDA」だったが、2025-26シーズンは「空欄」。そして新シーズンはスペインの投資会社「Baghdadi Capital」(バグダディ・キャピタル)となり、これまでとは違った印象のユニフォームとなっている。

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