Jリーグが7月6日、予告していた全国60クラブ参加の特大イベント「ポケモンJリーグフェス」に向け、各クラブの顔となる“クラブパートナーポケモン”を一斉に発表し、SNSを中心に爆発的な反響を呼んでいる。
今夏、悲願の秋春制移行という歴史的な転機を迎えているJリーグ。8月7日に開幕する2026-27シーズンの幕開けを記念し、同じく今年で30周年という大きな節目を迎えた『ポケットモンスター』とタッグを組み、「EVOLUTION!~Jリーグは、進化する。~」をテーマにした夢のタイアップを実現させた。
Jリーグの“進化”というテーマにちなみ、全国全60クラブの相棒には、個性豊かな60匹の「進化したポケモン」たちが就任。今後、来場者へのプレゼント企画やオリジナルグッズの販売、各種スタジアムイベントを通して、新シーズンを圧倒的な熱量で盛り上げていく。
企画発表当初から、サポーターの間では「我がクラブの相棒はどのポケモンに!?」と大きな話題になっていたが、ついに待望のパートナー一覧が解禁された。
2025年のJ1王者である鹿島アントラーズは不動の炎の絶対王者「リザードン」、過渡期に行われた2026年J1百年構想リーグ優勝のヴィッセル神戸は「ヘルガー」、J2・J3百年構想リーグ優勝のベガルタ仙台は「ウォーグル」と、強豪チームにふさわしい猛者たちが並ぶ。
その他にも、東京ヴェルディが「ジュナイパー」、セレッソ大阪が「チェリム」、大分トリニータが「カメックス」、FC琉球が「マンタイン」に決定するなど、各クラブのチームカラーやエンブレムのモチーフ、マスコットキャラクターのコンセプトなどにピタリと見事に合致したパートナーポケモンが任命されており、その“ガチすぎる人選”がファンの心を鷲掴みにしているのだ。



































