「もし雷に打たれるとしたら…」W杯イングランド代表戦“落雷遅延”に伝説の201cm電柱FWがピッチ脇から自虐ネタ投稿!「www避雷針ってか」「渾身の一発ギャグやん」の画像
今大会のイングランド代表のメンバーたち。 撮影/原壮史(Sony α1使用)

 現地7月5日、北中米ワールドカップ(W杯)のラウンド16のメキシコ代表イングランド代表が、悪天候および落雷の影響で試合開始時間が1時間後ろ倒しされた。ピッチ脇からの「投稿&写真」が話題を集めた。

 写真を公開したのは、元イングランド代表のピーター・クラウチ氏だ。現在45歳のクラウチ氏は現役時代、細身の体型ながら身長201cmの高さを武器にしたストライカーとして活躍。技術も高いほうではあったが、不調時には「電柱」と揶揄されることもあった。だが、プレミア通算468試合出場106得点、イングランド代表通算42試合22得点をマークするなど結果を残している。

 現役引退後は解説者に転身。非常に気さくで謙虚な人柄で現役時代以上にファンから愛される存在となっている。

 クラウチ氏はイングランド代表戦取材のために現地入り。そしてエスタディオ・アステカ・メキシコシティに落雷の危険性が知らされると、ピッチ脇での自撮りショットに添えて「If anyone gets hit by lightning it’s me isn’t it」(もし雷に打たれるとしたら絶対に私でしょ)と自虐的なジョークを寄せたのだ。

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