「めっちゃいいデザイン!」AC長野が善光寺着想の“阿吽幾何”ユニフォーム発表!「かっけえな」「青も好きだったけどやっぱパルセイロはオレンジだー!」の画像
AC長野パルセイロが新ユニフォームを発表した。 撮影/中地拓也

 J3のAC長野パルセイロが鮮やかなオレンジカラーの2026-27用新ユニフォームを発表した。

 2016年から続くPENALTY製のユニフォーム。秋春制移行初年度のデザインテーマは「阿吽」と「幾何」だ。

 百年構想リーグでは紺色が1stユニフォームに採用されたが、オレンジカラーに戻した。長野の象徴である「善光寺」の堂々たる構造から着想を得て、建築美を分解し、幾何学模様として再構築してユニフォームに刻印。規律と力強さを表現した。2ndユニフォームにも白ベースの中に幾何学模様が施され、首元と袖口がオレンジ×黒。エンブレムはセンターに配置した。ゴールキーパー用は、明るい「ブルー」と「イエロー」となっている。

 テーマとなる「阿吽」は「始まりと終わり」を意味し、チームの呼吸・循環・一体感をイメージ。そしてクラブカラーであるオレンジは、地域に根付く想いと情熱を表す「祈りの灯」としてデザインに宿した。

 クラブは「オレンジは熱量と希望を、紺は構造と秩序を。ふたつが呼応し互いに響き合うことで、選手、クラブ、サポーターの情熱をひとつに繋ぎます。」とした上で「祈りの灯は絶えず、呼吸は未来へと続く。新しいユニフォームは、その想いを背負って戦うための象徴です」と宣言している。

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