■「あの冷静さがパラグアイの苛立ちを誘っていた」

 試合終了間際にエムバペが披露したボールキープのシーンをDAZN日本語版エックス(旧ツイッター)も切り抜いて紹介。SNS上には日本のサッカーファンから次のようなコメントが寄せられた。

「鹿島ってんなエムバペ」
「エンバペには強者の余裕があった感じだった」
「エンバペの時間稼ぎはプロの技でしたね。あの冷静さがパラグアイの苛立ちを誘っていた。さすがのゲーム管理です」
「エムバペ、あれだけ細かにやられているのによく耐えれてるな。さすが大物の風格あるわ」
「エムバペ、鹿島るまだまだやな、鹿島アントラーズで夢を叶えないか??」
「ムバペる、で動詞化すべき」

 南米特有の激しさの前にも冷静さを保ち、チームの勝利に貢献したエムバペ。今大会のゴール数を7に伸ばし、アルゼンチン代表のリオネル・メッシと得点ランキング首位で並んだ。果たして今大会の主役はこの男なのか。準々決勝ではモロッコ代表と対戦する。

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