「鹿島ってんなエムバペ」フランス代表の後半ATの“ボールキープ&余裕の笑み”が話題!「強者の余裕があった」「さすが大物の風格あるわ」「ムバペる、で動詞化すべき」の画像
前回大会は準優勝に終わったフランス代表のFWキリアン・エムバペ。 撮影/渡辺航滋(Sony α1使用)

 現地7月4日、北中米ワールドカップ(W杯)のラウンド16が行われ、フランス代表が1-0でパラグアイ代表を下した。終了間際にFWキリアン・エムバペが見せた“憎たらしいほどの余裕のプレー”が話題を集めた。

 前回大会の決勝戦でPK負けした借りを返すため、万全の体制で今大会に臨んでいるフランス。グループステージ3試合を3連勝(10得点2失点)で首位通過を果たすと、ラウンド32では日本と同組だったスウェーデンを3-0で一蹴した。次なる相手はドイツを破ったパラグアイだった。

 圧倒的な攻撃力を見せ付けてきたフランスだったが、5バック気味の布陣で激しくかつ老獪な守備を見せる南米の難敵パラグアイの堅守に苦しんだ。

 それでも後半25分にエムバペがPKを成功させて1点をリードする。その後、パラグアイが反撃に出るも、フランスがリードしたまま後半アディショナルタイムに突入した。

 するとエムバペが「鹿島る」。左コーナーフラッグ付近で相手を背にしてボールをキープ。パラグアイのマティアス・ガラルサがスライディングしながら必死にボールに触るも、フランスのコーナーキックとなる。ゴール前に向かうエムバペはパラグアイの選手たちに腕で突き飛ばされても、余裕の笑みを浮かべていた。

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