W杯ブラジル戦“ピカチュウ”を抱っこしたボブヘア日本人美女サポーター「ピカチュウネキ」の正体が判明「泣いてんのがガチ感伝わって良い」の画像
※画像はHIKAMESHIのインスタグラムより

 連日、大きな盛り上がりを見せているサッカー男子ワールドカップ(W杯)北中米大会。日本代表はラウンド32で絶対王者ブラジルを相手に1-2で惜敗し、今大会を終えることとなった。

 激闘の熱が冷めやらぬ中、試合中継のカメラが捉えた観客席の“ある美女サポーター”が大きな話題を呼んでいる。

 日本対ブラジル戦のスタンドで、ピカチュウのバルーンを抱えて懸命に応援するボブヘアの日本人女性が国際映像に大映しになると、SNS上では「ブラジル戦でピカチュウの風船持ってた人、めちゃくちゃかわいい!」と瞬く間に拡散。さらに海外のメディアでも彼女の写真が大々的に報じられる事態となった。

 この突如として世界的な注目を集めた“ピカチュウネキ”。その正体は、「Z世代の料理人」として活動する料理系インフルエンサーのHIKAMESHI(ヒカメシ)だったことが判明した。

 HIKAMESHIは料理人として、インスタグラムで本格的なレシピ動画や自身が手がけた色鮮やかなケータリングの写真を公開。確かな腕前はもちろん、そのキュートなルックスでも多くのファンを獲得している。

 今回の世界的バズりを受け、HIKAMESHIは自身のインスタグラムを更新。「色んな人からの『テレビで見ました!』報告、ありがとうございました。まさかこんなことになるなんて…全世界、色んな言語で、私の写真と共にブラジル戦のニュースが報道されています」と、予想外の反響に驚きを隠せない様子。続けて「写りに関しては突っ込みたいところがたくさんあると思いますが、どうかこれからもフォローしてください……笑」とユーモアたっぷりにつづり、あのピカチュウを抱えた美女サポーターが自分であることを明かした。

 世界中のメディアで使われている彼女の写真は、日本の敗北が決まった瞬間のものなのか、必死に涙をこらえているような切なくも美しい表情を捉えている。本人も意図しない形で、日本代表への熱い思いがあふれたリアルな姿が世界中へ発信されることになった。

■「泣いてんのがガチ感伝わって良い」

 HIKAMESHIのこの報告に対し、SNS上のファンからは驚きと称賛のコメントが殺到している。

「ピカチュウの風船!って思ったらひかちゃんだったんだ」
「あれ?って思ったらやっぱり本人でしたか!!!! 美しいオーラが世間にばれた」
「泣き顔もかわいいよー!」
「ポケモンから仕事来そうw」
「テレビ観戦したので、直ぐに分かりました」
「泣いてんのがガチ感伝わって良い」

 涙をこらえるひたむきな姿で、思わぬ形から世界中のサッカーファンの視線をくぎづけにしたHIKAMESHI。このバズりをきっかけに、料理系インフルエンサーとしての彼女のさらなる活躍にも期待が高まる。

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