「ジャイアンじゃん」J1柏の新ユニフォーム“黄×黒”ジグザグデザインに反響!闘志とエネルギーを表現も「チャーリー・ブラウンや!」「勝負服かと思った」の画像
新ユニフォームに柏レイソルサポーターからツッコミが殺到か。 撮影/中地拓也

 J1柏レイソルが7月4日、秋春制へと移行する2026-27シーズンの新ユニフォームを発表した。大胆な幾何学グラフィックを取り入れた斬新なデザインに対し、サポーターから愛のあるユニークな反響が巻き起こっている。

 リカルド・ロドリゲス監督就任1年目の2025年シーズンにJ1で2位と躍進した柏。過渡期の百年構想リーグでの苦闘も糧にし、いよいよ幕を開ける秋春制移行初年度へ向けて、「Break the Light ―光を超えろー」をコンセプトに掲げた新ユニフォームを完成させた。

 サプライヤーはヨネックス。クラブは今作のデザインについて、「静かな闘志を秘めた『黒』と、爆発的なエネルギーを放つ『黄』。その2つの力が交錯する境界を、鋭く刻まれた幾何学的なグラフィックが切り裂きます。守るためではなく、挑むために纏う。光の中へ飛び込み、自らの限界を打ち破る挑戦者たちの姿を表現したユニフォームです」と、そこに込めた熱き決意を説明している。

 注目のフィールドプレーヤー用1stユニフォームは、伝統のイエローをベースカラーとしつつ、首周りとサイド部分、そしてボディの下部にブラックのジグザグ模様を大胆に配置。2ndユニフォームは白とグレーのスタイリッシュな組み合わせ。ゴールキーパー用はパープル、レッド、グリーンの鮮やかな3色展開となっており、前面のスポンサーロゴの色は美しく統一されている。

 また、ヨネックス独自のテクノロジーである「-3℃の涼感 ベリークール」を搭載。「試合のラスト10分でのパフォーマンスの違いを生み出します」と、機能面でも選手を力強くサポートする。

  1. 1
  2. 2
  3. 3