【バルサ新ユニ】「ヤマルにめっちゃ似合ってる」伝統の赤&青グラデーションにガウディ風背番号! “ブラウグラナの鼓動”に絶賛の声の画像
バルセロナ所属のスペイン代表のラミン・ヤマルが新ユニフォームをまとった! 撮影/渡辺航滋(Sony αⅡ使用)

 スペインの強豪バルセロナが2026-27シーズンの新ユニフォームを発表。色鮮やかな美しいグラデーションストライプのデザインが話題を集めている。

 ハンジ・フリック監督の下、2シーズン連続となる通算29回目のリーグ優勝を飾ったバルセロナ。北中米ワールドカップには、ラミン・ヤマル、ペドリらスペイン代表8人を筆頭に、フレンキー・デ・ヨング(オランダ代表)やハフィーニャ(ブラジル代表)、さらに新シーズンからの加入が決まったアンソニー・ゴードン(イングランド代表)を含め、世界中の全クラブ中最多となる所属16選手が参戦している。

 その最中、新シーズンの1stユニフォームが発表された。

 テーマは「ブラウグラナの鼓動」。改修が進む本拠地カンプ・ノウの新たな姿に合わせ、クラブカラーである伝統の「赤&青」の配色とストライプ柄を現代風に再構築。左右非対称に美しいグラデーションカラーのユニフォームを完成させた。

 サプライヤーは1998年から続くナイキ。前面には2030年まで契約しているSpotify(スポティファイ)のロゴマークが入る。背番号はサグラダ・ファミリアで有名な建築家アントニ・ガウディのデザインにインスパイアされているという。

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