【W杯】「やばい、泣ける」世界が恐れる森保監督の“デスノート”、その背面に刻まれていた「胸熱すぎる2行のメッセージ」にファン感涙!の画像
サッカー日本代表を率いる森保一監督が愛用するノートは「デスノート」? 撮影/中地拓也

 サッカー日本代表の公式SNSが日本時間6月28日、森保一監督が背中越しに握り締める“あのノート”の接写写真を投稿し、ファンの間で大きな反響を呼んでいる。

 北中米ワールドカップ(W杯)のグループステージを1勝2分けで戦い抜き、F組を2位で通過した日本代表。現地6月27日にベースキャンプ地のアメリカ・テネシー州ナッシュビルでトレーニングを行った後、いよいよラウンド32・ブラジル戦の決戦の地であるヒューストンへと乗り込んだ。

 公式SNSでは、熱気あふれるトレーニングの様子や選手たちの力強いコメントを続々と配信。その中でひときわ熱い視線を集めたのが、後ろ手を組む森保監督を後方から捉えた1枚の写真だ。その手には、指揮官の代名詞とも言える1冊の小さなノートがしっかりと握り締められていた。

 試合中に戦況を見つめながらノートにペンを走らせる姿は、もはや森保監督のお馴染みの光景だ。前回のカタール大会で、強豪ドイツやスペインから大逆転勝利を収めた際、世界中のサッカーファンや海外メディアは「あそこに名前を書かれたチームは敗北する」「あれは魔法のノートだ」と大絶賛。大ヒット漫画『DEATH NOTE』になぞらえ、「森保のデスノート」として恐れられるようになった。
その後も森保監督は親善試合等でブラジルやイングランドといった世界の列強を次々と撃破し、今大会でも強豪オランダと堂々と引き分けるなど、その“デスノート”の恐るべき効力と采配の冴えは健在ぶりを見せつけている。

 しかし今回、公式SNSがズームで捉えたそのノートの背面には、恐ろしい異名とは真逆の、あまりにも熱く温かいメッセージが印字されていた。

「日本は、できる。さあ、思い切って行こう。」

 大一番へ向かうチームを鼓舞するような指揮官の揺るぎない信念が、力強い2行の言葉としてそこに刻まれていたのだ。

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