【J1岡山】水ダウの伏線回収!? 江坂任の「長袖をください」がついに実現! 襟付き“なまこ壁”新ユニフォームに反響「襟あり長袖むっちゃかわいい」の画像
ファジアーノ岡山の江坂任が長袖を手に入れた。 撮影/中地拓也

 J1ファジアーノ岡山が6月27日、秋春制へと移行する2026-27シーズンの新ユニフォームを発表。クラシカルで洗練されたデザインに加え、エース・江坂任の入団以来の願いであった「長袖をください」がついに叶った20周年記念ユニフォームが、ファンの間で大きな話題を集めている。

 2026年7月13日に株式会社設立から20周年という大きな節目を迎える岡山。歴史的な秋春制移行と重なった記念ユニフォームのテーマは「SOLID CORE(ソリッド・コア)」だ。
ベースカラーはお馴染みの深いエンジ色を踏襲しつつ、長年のサプライヤーである「PENALTY(ペナルティ)」のロゴマークを高級感あふれる金色に変更。胸の中央には20周年記念ロゴが誇らしげに輝いている。
さらに、「誇りを積み重ね、強さになる」というコンセプトのもと、一つひとつの瓦と目地が丁寧に積み重ねられることで完成する倉敷美観地区などの『なまこ壁』にインスパイアされたグラフィックを採用。そして何より目を引くのが、レトロで上品な「白い襟付き」のデザインだ。

 そして今回、サポーターを最も沸かせた注目ポイントが、新たに「長袖」バージョンが制作されたことだ。

 この日、新体制発表会見に出席し、真新しい長袖のユニフォームを実際に着用して登壇した江坂は「岡山に来てからずっと“長袖をください”と常に言い続けてきたので、やっと念願の長袖を作っていただいて嬉しいです」と満面の笑みでコメントした。

 江坂といえば、自身のゴールパフォーマンスにダイアン・津田篤宏の「ゴイゴイスー」を取り入れていることで有名。そんな江坂の願いが、奇しくもバラエティ番組『水曜日のダウンタウン』(TBS系)の「名探偵津田」シリーズで津田が雪山で放った名言「長袖をください」と見事にリンク。クラブへの要望が時を経て実を結び、まさかの形で“伏線が回収”される事態となった。

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