■「あたるの“長袖を、ください”には爆笑」
この江坂たっての希望で誕生した長袖バージョンと、クラシカルなデザインの岡山の新ユニフォームに対し、SNS上には次のような歓喜とツッコミのコメントが相次いだ。
「わぁぁ襟あり長袖むっちゃかわいい」
「やっぱpenaltyの長袖カッコいい」
「あたるの“長袖を、ください”には爆笑。1年以上かけての伏線回収じゃな」
「江坂任、ついに長袖ユニを手に入れるw」
「とりあえずだ、今回はロングスリーブを狙うぜ!」
2024年のJ1昇格プレーオフを劇的に勝ち抜き、悲願のJ1昇格を果たした岡山。2025年シーズンはJ1の舞台で20チーム中13位と見事な健闘を見せ、過渡期の2026年百年構想リーグ(WEST)でも10チーム中6位と堂々たる戦いぶりを披露した。
秋春制シーズンでは冬場の厳しい寒さの中での試合も多くなるため、選手にとってもファンにとっても「長袖」は必須アイテムとなる。江坂の熱意が生んだこのクラシカルな長袖ユニフォームは、スタジアムをエンジ色に染める大ヒット作になりそうだ。






























