■【布陣図】スウェーデン撃破の「予想スタメン&布陣」発表!1トップは理不尽エース!シャドーは若き才能!両翼にはスピードスターとバランサーを配置!強力FWを抑え込む最強の守備陣は?

■【布陣図】解説
・1トップ……上田綺世
チュニジア戦において、日本代表でW杯初となる1試合2得点を成し遂げたエースストライカーを外すとは思えない。ゴール感覚を維持してもらうためにもスタメンを任せる。
・シャドー……堂安律、鈴木唯人
右ウイングバックとして2試合に先発している堂安にも休息を与えたいのが本音だろう。リードを奪われたときに交代で修正できるように背番号10は先発。展開によっては早めに交代か。出番を与えてきた若手の中で鈴木唯をシャドーに起用。狭いエリアを苦にしないテクニックと当たり負けしないフィジカルの強さはブロックで守るスウェーデン代表と相性がいい。
・ウイングバック……菅原由勢、前田大然
左の前田には持ち前の走力を活かしてもらう。スピード豊かな前田がいれば、対面の相手も迂闊には攻め上がれない。相手をけん制しながら、カウンターでは得点力にも期待できる。右の菅原には正確無比なキックでのアシストだけでなく、守備のバランサーとしてもスターター起用。4バック気味に守れれば、サイドのスペースも消せる。
・ボランチ……佐野海舟、田中碧
日本代表の戦術を司るボランチにはチュニジア代表と同じスタメンを送る。2試合連続でフル出場している佐野こそ、スタメンを見送るべきとの見方もありそうだが、森保一監督が全幅の信頼を置く「鉄人」佐野のいない中盤は考えられない。初戦に出場していない田中はコンディション的にも問題ない。メトロノームのようなパス展開とパンチ力のあるミドルシュートでの攻撃でも貢献できる。
・3バック……渡辺剛、谷口彰悟、冨安健洋
クリーンシートでチュニジア代表戦のメンバーで臨む可能性は否定できないが、フル出場の伊藤洋輝に休みを与えつつ、対人プレーに滅法強い渡辺をスタメンとして送り出す。海外でのプレー経験を豊富に持ち、相手に走り負けない冨安は欠かせない。渡辺と冨安の守備網から漏れてきた選手やボールに対応するのが谷口。ベテランらしい読みと察知力を活かして守備をまとめ上げる。
・GK……鈴木彩艶
躍進するチームに絶対的な守護神あり、を体現しているような鈴木彩を外することはあり得ない。強力なFW陣を擁するスウェーデン代表との試合だからこそ、鈴木彩の力が必要になる。
































