「にこにこでかわいい笑」歴史的快勝から一夜、日本代表選手たちの様子を公開「リカバリー映像見ると余韻えぐい」「6/24が待ち遠しい!」の画像
チュニジア代表の快勝した日本代表の選手たち。撮影/原壮史(Sony α1使用)

 サッカー日本代表の公式SNSが、チュニジア戦の歴史的快勝から一夜明けた選手たちの「リカバリートレーニング」の様子を動画で公開。和やかな空気が伝わる映像に、ファンから多くの反響が寄せられている。

 現地時間6月20日午後10時キックオフで行われた北中米ワールドカップ・グループステージ第2節。日本代表はW杯史上最多となる1試合4得点を奪う「4-0」の完勝劇でチュニジアを下し、勝点を4に伸ばして決勝トーナメント進出をほぼ手中に収めた。

 激闘から一夜明け、チームはベースキャンプ地であるアメリカ・テネシー州のナッシュビルへと帰還。選手たちは血行を促進して疲労物質の排出を促す「アクティブリカバリー」を実施するため、トレーニング室で和気あいあいとエアロバイクを漕いで汗を流した。

 公開された映像の冒頭、新主将・板倉滉の「ナッシュビルいいな、やっぱ。ホーム感がある」というリラックスした言葉からスタート。どうやら選手たちは、充実した施設と落ち着いた環境が整うこの街をすっかり気に入っているようだ。カメラは続けて、快勝の喜びを漂わせる中村敬斗や堂安律の笑顔、そして上田綺世や伊東純也の静かに闘志を燃やす真剣な表情を捉えていく。

 さらに、「家感が出てきてる」と和む早川友基や、「こんなに近くで撮られたことない(笑)」と照れる大迫敬介らGK陣のほか、談笑しながらバイクを漕ぐ前田大然と菅原由勢の姿もキャッチ。一方で、黙々と汗を流す鈴木淳之介、鈴木唯人、小川航基や、「疲れてんだけど、ベッドに入ると落ち着かない」と大舞台の興奮を素直に吐露する若き塩貝健人の様子など、個性豊かな選手たちの素顔がたっぷりと紹介されている。

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