■「これぞエース!オランダリーグ得点王様流石でした!」
これが上田はワールドカップ通算4試合目の出場で待望の初ゴール。日本テレビ系の中継で解説を担当した本田圭佑は「神!股!サイドネットは神です!」と興奮。日テレSNS上には次のようなコメントが寄せられた。
「このシュート気持ち良すぎだろ!」
「なんちゅうシュートや、サイドネットに突き刺す」
「うわぁ…パスのタイミング間違えたなぁ…ってなってたらエース自ら決めた!」
「これぞエース!オランダリーグ得点王様流石でした!パス出さずに自分で打ったところにストライカーとしてのプライドを感じた」
「日本にもこういうシュート打ってくれるストライカー欲しかったもんな 上田綺世カッコ良すぎ」
上田は後半に入っても存在感を発揮し、後半24分にポストプレーからのワンタッチでのラストパスで伊東のゴールをアシストすると、同38分には右サイドからの佐野海舟のクロスに、下がりながらも圧巻のジャンプ力と背筋力を見せつけてのヘッド弾でダメ押しの4点目を決めた。
試合後のフラッシュインタビューで「ホッとしました。前回の大会で悔しい思いをしたので、これでようやく晴らせたと思います」と語った上田。長きに渡って課題と言われてきた日本代表の「決定力不足」「ストライカー不足」は過去のこと。日本のエース爆発が「最高の景色」を見るために爆発を始めた。
























