北中米ワールドカップで激闘を続けるサッカー日本代表は、現地時間6月20日(日本時間21日13時キックオフ)にグループステージ第2戦のチュニジア代表戦を迎える。しかし、決戦を翌日に控えた現地では、まさかの「猛烈な豪雨」が吹き荒れ、ファンに大きな不安を抱かせている。
第2戦の舞台となるのは、メキシコ北部の都市・モンテレイ。もともと高温多湿の気候が特徴だが、今週は大西洋にある強い高気圧の縁に沿って、暖かく湿った空気がメキシコ湾沿岸へ継続的に流入。その影響でメキシコ北部に強烈な雷雨が発達し、試合前日となる現地19日の午後には、モンテレイ一帯がバケツをひっくり返したような豪雨に襲われた。
その過酷な状況を如実に物語るのが、スポーツ配信チャンネル『DAZN』の日本語版公式X(旧Twitter)で公開された、日本代表の前日練習直前の現地映像だ。移動中の車内から撮影されたその動画には、猛烈な雨によって道路がほぼ冠水状態となっている様子が収められており、連なる車がテールランプを点灯させながら、激しい水しぶきを上げて突き進む衝撃的な光景が広がっている。
前代未聞の“水没道路”を突き進む現地映像に対し、SNS上ではファンから次のような驚きと心配のコメントが殺到している。
「軽く浸水してるやん!」
「前日練習にも影響が出そうなレベルの天候だ」
「こ、これは災害では…」
「こんなに凄い天気なのー」
「試練が続くね。相手も条件一緒だけど」































